マレーシアのIT企業は非常に多く、ITの教育制度も非常に幅広く整備されているので非常に便利ですしおすすめできます。しかし、マレーシアのIT留学では地元の言語を使用することが多いので英語だけでなくマレーシアの言葉も知っておくと良いでしょう。中国人の学生も多数存在しているので彼らとの円滑なコミュニケーションを行いたい場合は英語にこだわらず中国語も知っておくと良いです。マレーシアではインターネットの環境が劣悪な場所も存在していることを把握しておきましょう。特に首都圏エリアは快適なインターネット環境があるのでIT留学はおすすめできますが、田舎では停電もある上に高速回線を利用しづらい環境です。学校でインターネットを利用する場合は問題はありませんが、自宅で勉強を行う場合は低速回線を強いられることがあるので注意が必要になります。マレーシアのプログラミング教育では、基本的な分岐処理や繰り返しなどの処理については短期間で終わることが多いのでなるべく事前の学習を行った上で留学することが好ましいです。日本からIT機器を持ち込む場合はコンセントの形状が異なっているので留学の際に利用するときは予めコンセントの変換コネクタを用意しておくことが良いです。留学の際に支給される教科書についてはマレー語と英語の教科書が混在していますが、外国人向けに作られた教育機関であれば英語が中心になっていることが多いので安心できます。